店舗紹介 Locations

エヌプラス > 店舗紹介 > 赤坂 島袋

赤坂 島袋

東京・赤坂見附駅から徒歩約2分。ビルの3階にあるカウンター8席のみの和食店。店主・島袋洋平さんは、日本料理の重鎮・神谷昌孝氏が営む「神谷」をはじめ、数々の名店で研鑽を重ね、2024年9月に自身の店を構えた。削りたての鰹節を使った出汁や、旬の食材を活かしたコース料理で、日本料理の奥深さを伝えている。

関東 和食

平均予算:40000円

  • #赤坂
  • #和食
  • #日本料理
赤坂見附駅からほど近い場所にあるビルの3階。エレベーターの扉が開くと、カウンター8席だけの静謐な和の空間が迎えてくれる。ここは、沖縄出身の店主・島袋洋平さんが2024年9月に開いた和食店。料理は月替りのコースのみで、一品一品に島袋さんの感性と技が注ぎ込まれている。椀物の出汁には、鹿児島産のマグロ本枯節と7年物の昆布を用い、削りたて・引き立ての香りを15分以内に提供することを徹底。食材は豊洲市場だけでなく、福岡や福井などからも取り寄せ、季節の移ろいを映す構成に仕立てている。端正な料理と静かな所作に向き合うひとときが、料理の余韻とともに深く印象に残り、開店から間もないながら、早くも食通たちの注目を集めている。
 
島袋 洋平

ナカムラ卒業生Graduates of Nakamura

店主島袋 洋平 氏

平成19(2007)年/調理師科2年コース

1986年、沖縄県国頭村生まれ。地元の高校を卒業後、ナカムラへ進学。和洋中の基礎を学び、卒業後は東京・乃木坂の日本料理店「神谷」へ。以降、「花山椒」「いしす」「銀座しのはら」など、都内の名店で腕を磨き、料理長も歴任。2024年9月、赤坂見附駅のそばに「赤坂島袋」を開業。出汁を軸に、香りと余韻を大切にした料理を追求している。

基本情報

ジャンル 和食
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-8 久保ビル3階 MAP
TEL 03-6277-7290
URL https://shimabukuro.tokyo
営業時間 17:00〜、20:00〜(完全予約制)
定休日 日曜、その他不定あり
席数 8席
カード
pagetop