エヌプラス > 店舗紹介 > 踊るカンパニオ > 自慢の逸品
オーストリアでの修業経験を活かしたドイツ系パンと、味噌入りあんパンなど遊び心のある創作パンが人気のベーカリー。“パンを分け合う人”を意味する「カンパニオ」に、村上春樹作品から着想を得た「踊る」を冠した店名には、修業時代を経た店主・吉田祥武さんの人生観と、パンづくりへの情熱が込められている。
ライ麦と小麦をブレンドした生地を、自家製のサワー種でじっくり発酵。クランベリーやアプリコット、かぼちゃの種を加え、ほんのりとした酸味とドライフルーツの甘みがバランスよく調和する。チーズとの相性もよく、食事に添えて楽しむのもおすすめ。
オーストリアでの修業中、毎日のように焼いていた思い入れのあるパン。現地では子どもから年配の方までが日常的に食べられている。地域によって形や味わいも異なるが、こちらではバイエルンスタイルをベースにアレンジ。仕上げにはオーストリア産の岩塩を使用している。